Before
After
- 施工内容
- キッチン下台交換工事
- お客様名
- T様
- エリア
- 前橋市
- 施工費用
- 約80万円
- 施工期間
- 2日間
群馬県前橋市にお住まいのT様より、キッチンの水漏れ(漏水)の緊急対応をきっかけにご相談をいただきました。
新築時に「天板の奥行きが広く、物がたくさん置けるから」という理由でハウスメーカーを選ばれるほど、現在のキッチンに強い愛着をお持ちだった奥様。しかし、長年のご使用による老朽化や、使わなくなったビルトイン食洗機、観音開きの不便な収納、そして冬場の下からの冷気や床の傷みなど、水回りの小さなお悩みが重なっていました。
今回は、まだ十分に使えるレンジフードやIHクッキングヒーター、吊り戸棚はそのまま再利用し、キッチン本体(下台)のみを交換するリフォームプランをご提案しました。お選びいただいたのは、主婦目線の収納力とお手入れのしやすさで大人気のLIXIL(リクシル)「ノクト」です。
1⃣サイズ違いを職人の技でピタッと美しく納める
既存の設置スペース(左右の壁間)は2,638mm。新しく導入するシステムキッチンはW2600mmのため、そのままでは右側に約38mmの絶妙な隙間ができてしまいます。そこで職人のミリ単位の木工事により、本体を左寄せに設置し、右側の隙間は専用のキッチンパネルで美しく補修。奥様のご要望であった「ハエたたきなどがサッとしまえる便利な隙間スペース」とし、限られた空間を無駄なく活用しました。
2⃣使っていない古い設備の撤去
既存キッチンに付いていた、生ごみを乾燥させて外へ出す特殊なダストボックス(現在は未使用)を撤去。外壁まで貫通していた排水ルートの穴を内側から強固に塞ぐ「塞ぎ工事」を施し、前橋の厳しい冬の寒風が室内に吹き込まないよう、断熱・防寒対策もしっかり行いました。
3⃣利便性を高める電気工事の追加
卓上食洗機や調理家電がストレスなく使えるよう、キッチン周りにコンセントを2か所新設。さらに手元を明るく照らすスポットライト(スイッチ付き)を新設し、奥様が毎日笑顔でキッチンに立てる空間をデザインしました。
暗くなりがちだった水回りが、奥様がショールームでじっくり選ばれた縦木目調のデザインにより、お部屋の他の家具とも見事に調和したシックで落ち着く空間へと生まれ変わりました。
これまでの観音開きから、奥まで見渡せる引き出し収納に変わったことで、収納力は大幅にアップ。床下の漏水チェックと床の補修も同時に行い、構造面でも安心してお使いいただけるようになりました。
担当者からのコメント
総務の稲毛です。
「今のキッチンのここだけは残したい」「サイズが特殊だけどリフォームできる?」といった細かなご要望にも、地元のプロならではの知恵と高い技術力でお応えします。
まずはお気軽に、無料相談やショールームへお越しください!